IHセッション例①自己破壊プログラム

ご訪問、ありがとうございます。

これからしばらくインテグレートヒーリング・IHキネシオロジーのセッション内容を許可をいただきましたクライアント様のケーススタディを記載していきます。

*テーマ「必要なこと、するべきことを後回しにしてしまう(特にかたづけ等)」

原因⇒親が、世間体を気にするように強く言う傾向があった。かたづけに関しても、する理由が、かたづけないと世間から見てみっともないから。という理由であった。納得できないまま、親の言うことだからと言う事を聞いた。この自己矛盾が自己破壊を生み出した。自己破壊とは、心の綱引き=葛藤状態である。

①かたづけの理由が世間からみてみっともないと思われてはいけないから

②動機が外部からの評価、になっている

③親の言う事は聞くべきと思っている

幼い子どもから見れば、①と②は得体のしれないもの、推し量れない概念であり、恐怖でしかない。かたづけをすれば気持ちがよくなってスッキリする、とポジティブな印象を植え付けてもらえていれば、自己破壊せずとも済んだかもしれないが、かたづけをすればするほど、外部評価でどんなふうに思われるのかわからない恐怖のために、恐怖から、真っ先にそれをやるしか選択肢がない状態。これにより、したいと思うことを後回しにし、したくないことを優先するという自己破壊プログラムが完成した。

*任脈調整・・・・・からだの前面の正中線がアンバランス状態、つまり前のめりでスタッグしてるので、前に進めない、会いたい人に会えない、したいことを優先できない状態であった。それを調整。

自己破壊プログラムの例

・ダイエットに成功するたび、ご褒美にケーキを食べてしまう

・自由になりたくて、一人暮らしをしたものの、自由になれず、仕事中毒になっていく

・幸せになりたいのに、いつも奥さんのいる人を好きになってしまう

人はしばしば、納得できないこと、嫌なことを強制的にさせれれればさせられるほど、本来の願望を隠し、認めないよう、優先させないようにします。この状態が当たり前になると、したいこと、やりたいことよりも嫌なことの方が優先させられ、その慣れた状態が心地よいため、そうでない、本来したいこと、優先させたいことを後回しにするようになるのです。

私自身、家事が嫌いなのですが、家族を持ったら、家事はまったなしなので、それに育児が加わって、発狂しそうになりました。実際なってました。IHをしていただいて、家事が自己破壊になってることが判明したのです。家事をすればするほど、自己を破壊していくので、どんどん精神が壊れていったのです。一番嫌いな家事が洗濯物を干すことでした。セッション前に干す動作をすると、吐き気がしそうでした。

セッション後の大きな変化は、干しながら青い空が見えたことでした。今まで、空は見えなかったのです。ストレスで視野が狭すぎたので、洗濯物しか見えてなかったのでした。

自己破壊プログラムの調整が選ばれるのは、もうそれを解放してもいい時だというサインなのです。それに気づかせるために、目の前に問題が勃発したのです。これを解放することによって、このクライアント様は、したいことや優先することを真っ先に選択できるように、つまりかたづけが以前よりもすっとできるようになりました。

今となってはもはや不要の、そしてこれからの人生の邪魔をするプログラムは解除していきましょう!!

今日も笑顔あふれる一日になりますように

 

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