「純愛・池川明感謝祭」10/14のご案内

ご訪問、ありがとうございます。

今年の8月に、友人から紹介されて、「純愛」という映画を観ました。そもそも私は、第二次世界大戦後、満州からの引き揚げ、とか中国残留孤児、については、知識として知っている程度でしかありませんでした。

ところが、ロンドンで出会った方の中には、親が引揚者だった、という方が数名おり、話を聞く機会があって、ようやく知識から現実にあったこととして受け止めるようになりました。友人の生きて帰れずに、私の友人もこの世にいなかったかもしれないのです。

このイベント第一部で上映される「純愛」という映画は、引き揚げ船に乗れず、中国に残留した女性が主人公です。残留孤児のドラマや映画はありますが、残留婦人についてはあまり語られたことはありません。日本政府は、彼女たちを、引き揚げ船に乗らず、自分の意志で残留した者と位置づけ、事実上、見捨てていました。日中国交化した後、多くの残留孤児たちは帰国が叶いましたが、彼女たちは自費で帰国しました。残留婦人たちの多くが中国人と結婚し、家庭をもち、そのまま骨を埋めた方、今尚、中国で暮らしてる方、そして自力で帰国し、何の支援もないまま生活保護で暮らさざるをえない方、様々です。

でも、この映画を観て、本当に身に詰まる思いでした。人の数だけエピソードがあって、やむをえない状況があって、決断することもあるのだということを、この映画は教えてくれています。号泣必至と聞いてはいましたが、本当にそうでした。普通の映画は時折つぅ~っと涙が出ますが、この映画は、抑えがきかないというか、心の奥がうずいて勝手に反応しているんですね。こういうのはロンドンで観た「4分の一の奇跡~本当のことだから」以来です。誰もが心の奥に持つ「愛」の真髄に触れるのだと思います。日常生活ではなかなかこのエリアに触れることがないんですが、映画って本当に素晴らしいですね。

第二部は「かみさまとのやくそく」という映画にメインで出演されている、胎内記憶研究家であり、産婦人科医の池川明先生と「純愛」の主演女優である小林桂子さん他豪華キャストたちの対談や和太鼓やライアーの演奏など盛りだくさんです。池川明先生は10年以上も前から胎内記憶に着目して、たくさんの子どもたちからインタビューを集めていて、それがドキュメンタリーになりました。我が子どもたちも胎内記憶を語ってくれたことがありますし、前世の記憶まで話してくれていて、当時のメモがしっかり残っております。

連絡先はこちらのサイトに載ってますので、お問い合わせください。

今日も笑顔あふれる一日になりますように

 

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