自分を信頼して選択することが治癒力を発動する

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前回のブログで2016年1月から始めた私の体調不良による変遷を書き連ねてきたわけですが、手の皮膚炎の状況をお見せしてなかったので、この場をお借りしてお伝えしたいと思います。冒頭の写真で驚きになられたと思いますが、これが私の一番症状がひどかった4月の写真です。下記に3月、4月(冒頭の写真)、5月、7月と並べています。3月は食事療法を始めてちょうど3か月経った頃、この頃から皮膚炎の症状が日に日に悪くなっていきました。代替療法というのは、からだの本来の仕組みと寄り添って治癒していきます。原因があるから結果があり、必要なプロセスを経て症状は変化していきます。

IMG_0686 - コピー3月

IMG_0859 - コピー4月

IMG_0990 (編集済み) - コピー (2)5月

IMG_1267 (編集済み) - コピー7月

私は代替療法セラピストですから、ある意味、これは自分のからだを使って自然療法だけで治癒できるかを試せるチャンスでした。冒頭の4月の写真がこの症状のピークでしたから、この時はあまりにも辛くて、本当に何度も皮膚科に駆け込みたくなりました。

ですが、ご覧のとおり、皮膚の症状は、からだの中で解毒ができなかったり、重金属に反応していたり、臓器が弱っていたり、なんらかのバランスが崩れてる限り、出続けますので、対処療法でステロイドを使って症状を抑えても、根本が解決されていないので、ステロイドを吸収し続けることがかえってからだの負荷になるとも限りません。かといって掻きむしってぐじゅぐじゅと悪化するというデメリットもあるので、究極の選択どっちがよいかは明確には言えません。言えるのは、もし自然療法を選択して、改善がみられて来たら、最後の仕上げとして、ステロイド剤を使うのはありだとは感じています。

結局、医者には胃の検査以外罹らなかったのですが、食事療法によって明らかにからだの中の症状は改善したし、余分な脂肪が落ちて、体重7キロ減、体脂肪は31%から27%に減って心身が軽くなったのは事実です。それに比例して手の症状が悪化する一方だったのは、からだの内部が改善され、たまっていた余分な脂肪や重金属、農薬などの蓄積された毒素がどんどん排出されていったからです。これに時間がものすごくかかった為、精神的にもかなりナーバスになったので、自分がセラピストでなかったら、とっくにギブアップしていたことを考えると、他に副作用が出ようとも、まずは症状をなくすことによる精神的ダメージをなくすメリットも捨てがたいです。ただし慢性化の状態は長引くとは思います。これは覚悟してください。自然療法だけだったから6か月で済みました。

今回、そんな私がここまでひどい症状に陥った原因として挙げられるのは、下記の通りです。

  • 栄養的変化(イギリス生活から日本生活への適合によるストレス軽減

イギリス生活における精製された小麦粉、砂糖、バター、クリーム、乳製品等高脂質食品の摂りすぎ(好きだけどからだへの負荷は超えていた)

  • 環境の変化(イギリス生活から日本生活への適合によるストレス軽減

英語や防犯意識に対する安堵感

  • 環境の変化(イギリス生活から日本生活への不適合によるストレス増大

高身長ゆえ、イギリスサイズから全てがコンパクトな日本サイズ(洋服、家の広さ、特にキッチンの広さや作業台の高さ)への切り替え

イギリスで当たり前のように食べていたお気に入りの食べ物が入手できない、入手しても味が違う。

イギリス人のフレンドリーさ、優しさ、ジェントルマンのスマートさが日本では経験できない。

元住んでいた埼玉ではなく、神奈川という初めて住む地域への戸惑い。

皮膚炎の悪化により、もともと好きでない料理や水仕事への嫌悪感。

  • ネガティブな物事へのフォーカス(根本原因

イギリスと日本の違いにあまりにも敏感に強くフォーカスし過ぎて、自分がネガティヴと決めたもの全てにおいて、摂取を止めた食べ物や環境、物事、人、地域、空気などを、逆に無意識に摂り込み、結果、敏感に反応し続けるという悪循環。

それにしても人間のからだって完璧にできているのですね。病気は何らかの体内バランスが崩れているといっているサインだったわけです。そこにストレスがトリガーとなって発症に関与しました。

現代医学を選択しようが、自然療法を選択しようが、自分のからだを信じて治すのだ、という自発的意志が治癒力を推進させるのだと実感しています。強いはっきりとした意志という意味ではなく、自発的に自分を信頼した結果。選んだ治療法に身をゆだねることでもあります。本人は「お医者さんに任せます」と言っていても、完全他者依存ではなく、潜在意識では自分を信頼できているかどうかです。自己信頼は、思考レベルではなく、潜在意識レベルなので、思考しすぎて治療中にブレる、揺れるということは当然起こりうるでしょう。それでも大筋で潜在意識レベルで自己信頼できるかどうかがキーなのだということは間違いないです。健康は、自分のからだの声を聴けるかどうかにかかってると言っても過言ではなく、結局、普段の心がけの差なのです。

今日も笑顔あふれる一日をお過ごしください。

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