腸内環境が大切

ご訪問、ありがとうございます。食事制限開始から1か月半ほど経ちました。体調はいいのですが、これだけ疑わしい食品を除去しても、何らかのアレルギー反応が出てしまうことはあります。私の免疫システムはまだ回復のスタートラインに入っただけで、まだこれからですね。

前回のブログで食事制限を開始して1ケ月後、2回目のフィシオエナジェティックのセッションを受けました。大変長く患っている手指のアトピー性皮膚炎がテーマとして選ばれたわけですが、今回原因がわかりました。その正体はなんとカンジダ菌という真菌です。カビの一種です。女性ならば膀胱炎や膣炎などで聞いた事があるかもしれませんが、男女ともあります。普通に体内に存在する菌の一種ですが、爆発的に増えすぎると問題が起こります。場所によっては強いかゆみを伴うこともあり、不快極まりないです。そしてこのカンジダ菌、各臓器にも住み着きます、湿気の多いじめっとした環境を好みます。腸内に住み着いた場合、腸壁に穴をあけ、もぐりこもうとします。甘い物が大好きで、糖質を好みます。糖質が多すぎると、血液が汚れます。血流やリンパと共にカンジダ菌は全身へ運ばれ、各臓器や皮膚・粘膜上で炎症等を起こします。抗生物質を摂った時や免疫力低下の際も増ることがあります。炭水化物や甘い物の摂りすぎも当然そうなります。

皮膚は呼吸器官ですから、東洋医学的にも肺とつながっています。肺は大腸と陰陽の関係にありますから、すべて症状はつながっています。私の場合、帰国後、1ケ月ウイークリーマンション住まいでしたが、料理をする気にはなれず、ほぼ外食三昧、甘い和菓子やケーキ等、今まで食べられなかったのを取り戻すかのような日々でした。糖質の摂りすぎは膵臓を弱くします、膵臓は胃と陰陽の関係にあるので、私は自覚症状として胃が痛くなりました。皮膚炎は悪化して常に神経痛のような痛みがあり、わらをもすがる思いでした。

そんなこともあり、私はセラピストの指示にあっさり従ったのです。カンジダ菌のバランスを元に戻すためです。もちろん長年皮膚炎はあったので、ずいぶん前からバランスは崩れていたのでしょう。悪化しなければここまで真剣に向き合いはしなかったでしょう。しばらくはカンジダ菌を意識した食生活を続けます。

このことから、アトピー性皮膚炎(呼吸器)の症状を抑えようとしてステロイド軟こうを塗っても、その症状は肺へ移るので、喘息(呼吸器)が起こります。そして喘息(呼吸器)の治療の為にステロイドを使って症状を抑えると大腸(肺と陰陽の関係)へ症状が移ります。ダイレクトに大腸に移ることもあります。大腸は肛門から老廃物排泄前の最終処理器官ですから、毒素がとどまる時間が一番長い。その前に肝臓や胆のうもがんばって解毒しますが、重金属は腸内にたまって腸壁にこびりつきます。これがすなわち腸内環境を整えるとあらゆる病気が治ると言われる理由です。抗生物質等の服薬は症状を抑えようとすると、副作用として関連する臓器へ副作用するマーチのようなものです。どこにも治癒のプロセスがない。つまり薬はかえって邪魔をするだけです、対処療法といわれるゆえんです。

現代は2人に1人がガンに罹る時代と言われてます。悪玉細菌が体内で増えれば細胞は傷つきます。それにストレスが加速すればいつガン化してもおかしくはないでしょう。ガンは遺伝病でもなんでもありません。家系的にストレスをためやすいとか何らかの環境的傾向があるだけです。トリガーはありとあらゆる所に存在します。私の祖父は100歳ですが、大きな病気もなく、それこそ予防接種も打ったことがなく、農家で食は確保でき、一汁一菜の昔ながらの食生活、戦争に行っておらず、大きなストレスは配偶者の死や自宅全焼でしたが、家族や孫に囲まれて好きなことをして暮らしてきた環境が大きいと思います。今の私たちの食生活や環境悪化では無理でしょう。幸い、現代医学の発達の恩恵で延命は可能です。これって生きなおすチャンスです。ガンも転移さえなければ手術で悪い個所を取り除けます。キーはその後の生活です。食は絶対見直さなければならないでしょう。ストレスをためないよう今までの生き方もあらためる必要があります。もちろん長生きしたいかどうかも選択です。制限などせずに好きな物を食べて好きなことをして死ぬのも選択。死なない程度に制限しつつ楽しみつつもありでしょう。

今日も笑顔あふれる一日をお過ごしください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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