愛の書家 金澤翔子さん

ご訪問ありがとうございます。

いつものように娘の塾のお迎えで最寄りの駅で降り、図書館へ向かう。そして直感で「今の私に必要なメッセージをください」と心で願って本を手に取る。一番ワクワクする瞬間です。手にとった本は金子みすゞ・金澤翔子―ひびきあう詩と書とう作品集でした。金子みすゞさんは「みんな違ってみんないい」の詩人、金澤翔子さんて?全然知りませんでした。ダウン症で生まれた天才書家の女性です。

まず目に飛び込んできた「楽」や「愛」の文字。自然に涙が流れてきました。ただ文字を見ているだけで・・・・何が私に起こっているのでしょう?ああ、魂に触れたのだ、そう感じました。魂はコントロールできないのです。思考が入り込まない無防備なものなので、むさぼるように魅入ってしまい、図書館で人目を忍んではらはらと涙を流す自分がそこにいました。後でネットで調べたら、彼女はとても有名人で茶目っ気たっぷりのかわいらしい女性でした。書家のお母様と二人三脚で歩んでこられ、生まれた当初は隠すように育てていたらしいです。それが20才で人生最後のつもりで開いた個展が大成功をおさめ、以来、名だたる名刹で書展を開き、重鎮の書家でもできないことをいともたやすく成し遂げているのです。

一躍時の人となると、よくない輩が声をかけてくるものです。多くの有名人がエゴの罠にはまります。しかしながら金澤翔子さん、存在自体が究極の愛そのものなので、少しでもよこしまな気持ちを持つ者は決して近づけない、なぜなら悪人であってもあの愛の書を目の前にすれば魂が反応してしまいます。本物の愛の力って悪は入り込む隙がないのでしょう。私も機会があれば是非ライブで観に行きたいです。金澤翔子さんの直近のスケジュールでご確認ください。公式動画もあります。

このように私は調べきれない疑問や質問や依頼事項はすぐに内なる神に問いかけます。天に投げかけるといってもいいです。私はチャネリングは得意ではないので、このように物質を使ってのメッセージが多いです。本や個人の口を通じて、ネットから、方法は様々で大概は1~2日で答えが来ます。そしてこれは誰にでもできること、無意識に潜在意識を使っているということなのです。今回、私が投げかけた問いは、「非二元論の例を知りたいので見せてほしい」でした。

今日も笑顔あふれる素敵な一日をお過ごしください。

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